保健師の仕事内容について

私たちの健康に関わる仕事には多くの種類のものがあります。病院で働く医者や看護師、薬の調合をする薬剤師、広く捉えるなら栄養士も当てはまります。そして、意外と知られていないところでは、保健師という仕事もあります。簡単にいいますと、様々なシーンにおいて保険指導を行う職業ということになります。

例えば、学校の保健室の先生や、市町村の自治体が主催する健康診断を行ったり、健康相談を受ける人といえばわかりやすいでしょう。このように地域住民の健康を促進することが目的となっています。保健師になるためには、看護師同様、国家資格が必要があります。また、勤務先の種類によって、「産業保健師」「行政保健師」「学校保健師」に分けられます。たとえば、役所の健康や保健所で働く方は、その地域の高齢者や発育が遅れた児童などのグループなどのサポートを行ったり、市町村が行う健康相談や指導を担当するほか、健康に問題を抱えている方が住む家に訪問をすることもあります。

保健師さんの年収がどのくらいか

私のいとこが現在保健師の仕事をしています。以前は看護師をしていたのですが、転職したそうです。とても頭の良いいとこで、ずっと保健師さんになりたくて努力していたそうです。なので、本当になれてすごくうれしそうでした。やりがいのある仕事で、とての楽しそうなのですが、年収はそれほど高くなくて、むしろまだ1年目なので一般のOLさんよりも低いくらいだと言っていました。それが少し不満そうでしたが、何よりそのいとこはやりがいを求めているようなので、それほど気にしていないようです。

ですが、今年か来年あたりに結婚をする予定らしいので、もしかすると退職しないといけなくなるかもしれないと言っていました。もったいないですが、結婚することを優先させたいようです。なるべく退職しないですむようにすると、現在いろいろ考えているみたいです。私としては、これからも保健師さんとして頑張ってほしいと思いますし、せっかく叶えた夢なので、大切にしてほしいと思います。

行政保健師の求人情報なら転職支援サイトへ

地域の保健所や福祉センターなどの行政機関で働く保健師は行政保健師と呼ばれ、安定した収入が将来にわたって保証される公務員であるため、保健師の資格を持つ人の中でも人気の高い職場です。しかしそれだけ人気の高い職場であることから、就職するには狭き門であることも事実です。一般的に行政保健師の求人情報は市区町村役場の広報やホームページに掲載されます。もちろん急いで欠員の補充をおこないたい場合などはハローワークや一般の求人情報サイト、転職支援サイトなどにも求人情報が掲載されます。

最近では看護師など特定の職種に関する転職を支援するサイトが増えており、当然保健師の転職に関するサイトも数多く存在します。このような転職支援サイトではそれぞれの地域の求人情報の掲載はもちろん、コンサルタントによるカウンセリングや適切な履歴書の書き方など、転職を成功させるための支援体制を充実させているところもあり、少しでもいい条件でキャリアアップを図りたいと希望する人の支持を集めています。

子育ての悩みは保健師にも・・・

保健師には夜勤はないことが多いですが、保健師&看護師の方で、看護師として働こうと考えている方は、看護師の子育てと夜勤についてを参考にしてみてください。

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